2012年1月24日火曜日


窓の外を見ると予想以上の雪。
あまり雪が降らない地域で育った私にとって、雪は未だに珍しく・・・(^^;)
作業の合間に、ぼぉ〜・・・・・っとひらひらと空から舞い降りてくる雪を眺めてしまいます。
暗闇の中を静かに落ちてくる雪を見ていると、いつも思い出すのが 三好達治の『雪』という詩。

太郎を眠らせ 太郎の屋根に雪ふりつむ
次郎を眠らせ 次郎の屋根に雪ふりつむ

この詩をよむと、温かな気持で眠れそう・・・(*^^*)
まだまだ寝る訳にはいきませんが・・・(仕事が山積みです!><;)


きっと、雪深い地域や寒い地域ではそんな生易しいものではないのでしょうね・・・
被災地の方はどんな思いで雪を眺めていらっしゃるのか・・・

どうか・・・全てを優しく温かく包み込んでくれますように・・・
湯島天神の屋根に祈りを込めて。